アイエクストラセラム 成分

アイエクストラセラムの成分※危険な成分が入っていないか徹底解析しました

 

アイエクストラセラムを使う時、配合されている成分は大丈夫?

 

と考える方は多いのではないでしょうか。

 

特にお肌が弱い方は、副作用を心配されるかと思います。

 

アイエクストラセラムの口コミを見ても詳しく解説している人はいないので

 

こちらの記事で紹介したいと思います。

 

アイエクストラセラムは

  • 合成香料不使用
  • 無鉱物油
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー

ですし、アレルギーテスト済みの商品です。

 

ただ、公式サイトを見ると「すべての方にアレルギーが起きないわけではない」と記載されています。

 

実際にアイエクストラセラムに入ってる成分を解析し、安全性を確かめてみました

 

アイエクストラセラム成分

 

アイエクストラセラムの全成分はこちら

 

水、ジメチコン、BG、グリセリン、ジグリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、スクワラン、イソステアリン酸イソステアリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、オレイン酸オレイル、DPG、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG−30、ペンチレングリコール、シクロペンタシロキサン、PEG−10ジメチコン、シトルリン、アロエベラ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、コメヌカ油、加水分解オクラ種子エキス、キサントフィル、アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、サフラワー油、フィトステロールズ、水添レシチン、PEG−75、デキストリン、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸イヌリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、トコフェロール、塩化Na、フェノキシエタノール

 

アイエクストラセラムには37種類の成分が入っています。

 

化粧品の成分表示は配合量の多いものから順に記載され、
配合成分が1%以下のものは順不同というルールがあります。

 

それでは成分の詳細を解説します。

 

  成分の特徴、効果

化粧品に欠かせない水。
化粧品の水は水道水から不純物を取り除いた精製水が使用されている。

 

安全性は〇

ジメチコン

オイルの一種で撥水性に優れ、汗をかいても崩れにくくする特徴をもつ。
また、べたつきを防ぐ効果ももっている。
安全な成分だけど、デメリットは肌に皮膜を作ってしまうことで肌の代謝を妨げてしまうことがあること。

 

安全性は△

BG

水分を吸収する働きを持ち、商品の保存性を高める効果があるので、乾燥から肌を守る化粧品には広く配合されている。

 

安全性は〇

グリセリン

保湿効果があり人の体にも含まれている成分。
保湿を高める化粧品には必ず配合されている。

 

安全性は〇

ジグリセリン

保湿効果に優れているだけでなく高いしっとり感があるので化粧水を始めとした幅広い商品に使われている。

 

安全性は〇

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ヘアケア、スキンケア商品のコンディショニング剤として広く使われている。

 

安全性は〇

スクワラン

新陳代謝を活性化し、ターンオーバーを正常にする効果がある。また、有効成分を浸透させる役割をもつ。

 

安全性は〇

イソステアリン酸イソステアリル

スクワランに類似した低粘性の油剤。伸びが良くなじみの良いエモリエント剤(※)。
※エモリエント・・・皮膚からの水分蒸散を抑えてうるおいを保ち、皮膚を柔らかくすること。

 

安全性は〇

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安定した油性感の少ない油剤なのでスキンケアなど幅広い商品で使われるエモリエント剤。

 

安全性は〇

オレイン酸オレイル

オレイン酸とオレイルアルコールより得られる使い心地のよい油性成分。エモリエント剤として、クリームや乳液などに配合されている。
またオレイン酸には皮膚のゴワ付きや小じわの抑制、改善、血行促進効果があります。

 

安全性は〇

DPG

グリセリンと同様に保湿成分として使用。またBGと同様に保存性を高める働きを持つ。

 

安全性は〇

ジポリヒドロキシステアリン酸PEG−30

化粧品用乳化剤。安全とは言えないけど、化粧品には必須。少量なので問題はない。

 

安全性は△

ペンチレングリコール

保湿だけでなく商品の保存性を高める効果を持つ。

 

安全性は〇

シクロペンタシロキサン

シリコンの一種。べたつきを防ぎ、伸びをよくする効果がある。

 

安全性は〇

PEG−10ジメチコン

シリコン系乳化剤。浸透力を高めるために配合。
安全性は可もなく不可もなし。

 

安全性は△

シトルリン

アミノ酸の一種。水分を保持する効果があり、肌に潤いを与える働きを持つ。
また、紫外線による皮膚への刺激を抑える効果もある。

 

安全性は〇

アロエベラ葉エキス

保湿効果、抗炎症作用以外に紫外線の影響でメラニン色素ができることを抑制する効果がある。

 

安全性は〇

セイヨウキズタ葉

消炎効果、抗菌効果があるのでニキビや肌荒れを防ぐ商品に配合されている。

 

安全性は〇

コメヌカ油

肌を柔軟にし、水分の保持効果に優れた成分。
乾燥から肌を守り柔軟な肌を整える化粧品に配合されている。

 

安全性は〇

加水分解オクラ種子エキス

筋肉収縮阻止作用があり、表情じわを軽減する効果をもつ。

 

安全性は〇

キサントフィル

老化の原因である活性酵素を除去する強い抗酸化作用をもつ成分。

 

安全性は〇

アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス

保湿効果、肌荒れを防止する抗炎症作用をもつ成分

 

安全性は〇

ローズマリー葉油

ローズマリーの葉から得られる油性成分。
強い香りをもっているため香料として化粧品に微量配合されている。

 

安全性は〇

ニオイテンジクアオイ油

肌の引き締めや皮膚を回復する効果を持つ。
また肌の血色を良くするなど血行促進も期待できる。

 

安全性は〇

オレンジ果皮油

美白作用、保湿、殺菌作用をもち肌をきめ細かく整える効果が期待できる。

 

安全性は〇

サフラワー油

保湿効果以外に抗酸化作用をもつ。
また、シミやシワの原因になる活性酵素を除去する効果もある。

 

安全性は〇

フィトステロールズ

肌の保湿効果以外に肌細胞を保護し老化を防ぐ効果をもつ。

 

安全性は〇

水添レシチン

乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌を整える目的で配合されている。

 

安全性は〇

PEG−75

水溶性合成ポリマー。
水に溶かすと保湿効果とともに化粧品にとろみをつけることができるので配合されている。

 

安全性は△

デキストリン

保湿性の増粘成分としてコクのある感触を出すために配合されている。

 

安全性は〇

エチルヘキシルグリセリン

グリセリンなどと同様の保湿剤。保存性を高める効果に優れており、保湿剤を使用していない化粧品に使用される。

 

安全性は〇

キサンタンガム

乳化の安定やしっとり感といった感触を良くするために配合。
肌表面で保護膜を作り保湿性が高い特徴をもつ。

 

安全性は〇

ステアリン酸イヌリン

合成界面活性剤。安定と感触を高めるために配合。量が少ないので特に問題ない。

 

安全性は〇

ジステアルジモニウムヘクトライト

粘土系増粘剤。使用感を向上させるために配合。
量が少ないので特に問題ない。

 

安全性は〇

トコフェロール

抗酸化作用を持つ成分。血行を良くしクスミを改善する化粧品に使用される。

 

安全性は〇

塩化Na

食塩。乳化を安定させるために配合。
肌を引き締める効果をもつ。

 

安全性は〇

フェノキシエタノール

パラペンに代わる防腐剤として配合。
少量かつ配合規制を守っているため問題ない。

 

安全性は〇

 

アイエクストラセラムの成分まとめ

 

成分を調べてみて思ったことは完璧な化粧品はないということですね。

 

実際、化粧品の口コミを見ると必ず、自分の肌には合わなかったという人はいますよね。

 

アイエクストラセラムは安全性の高い成分を使用していますが、

 

アトピー性皮膚炎などお肌に疾患を抱えている方や極度の敏感肌の人は使用を止めたほうがいいかもしれません。

 

アイエクストラセラムは敏感肌でも効果を期待できるアイクリームですが、

 

合う人、合わない人はいますからね。

 

肌に自信がないけど、使ってみたい人はバッチテストをやったほうが無難です。

 

アイエクストラセラム成分

 

アイエクストラセラムの口コミまとめ